継続が難しいトレーニングでも効率よく自分で出来る方法

継続が難しいトレーニングでも効率よく自分で出来る方法

独学のトレーニングのリスク

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自分の体に合ったトレーニングメニューを自分で考えるのは、想像以上に難しいもの……。現代は、インターネットが普及したため誰でも簡単にトレーニング方法を調べることができる時代になりました。ところが、そこで見つけた情報を鵜呑みにして独学で行うトレーニングには、意外にも多くの危険が潜んでいます。

たとえば、誰もが知っている有名なトレーニングに「スクワット」がありますが、こちらのメニューひとつでも、安全に取り組むためにはつま先やひざの向きなど、注意しなければいけない点がたくさんあるのです。間違ったフォームでスクワットを続けると、効果が得られないだけでなく、反対にひざを痛めてしまう可能性もあります。

独学でトレーニングを行う場合、まずは正しい知識があることが前提となります。ダイエットをするときは、トレーニングジムが発信している情報をはじめ、信頼できる方法を取り入れるとともに、安全に体を鍛えることをおすすめします。

これだけやればOK!
パーソナルトレーニングジムが提案する全身トレーニング

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こちらでは、浦和のパーソナルトレーニングジムBIANCAが、ご自宅で簡単にできる全身トレーニング法をご紹介します!

●カエルスクワット:かかとをつけた状態でカエルのポーズを取り、「座る→立つ」の上下運動を繰り返します。30回ほど行いましょう。もも前に効果が期待できます。

●ランジスクワット:足を前後に開き、垂直に上下運動を行います。足腰は降ろしたときに卍の形になることを意識してください。初心者は10回ずつ行ってみましょう。もも前・もも裏・お尻に効果が期待できます。

●サイドヒップレイズ:床にひざをついた状態から左右に足を振ります。できるだけ高くあげてみましょう。初心者は40回ずつチャレンジしてみてください。お尻に効果が期待できます。

●カーフレイズ:壁などに手をつき片足を挙げた状態でかかとを上げ下げします。50回ずつ行いましょう。初心者の方は両足で行っても問題ありません。ふくらはぎに効果が期待できます。

●足回し:いすなどに座った状態でひざを円を描くようにくるくる回していきます。体が後ろにいかないようにしてください。外回りと内回りを30回ずつ行いましょう。腸腰筋、骨盤周辺の筋肉に効果が期待できます。

●プッシュアップ:ひざを立てた状態で上体を上げ下げします。手の幅は下りたときに前腕が垂直になるポジションで。胸筋や三頭に効果が期待できます。

●肩甲骨まわし:手を曲げた状態で肩甲骨をぐるぐる回します。動きは地味ですが回数を重ねていくとじわじわと効いてきます。初心者の方は50回ずつ行いましょう。肩甲骨周辺の筋肉に効果が期待できます。

●クランチ:ひざを立て手を胸に付けた状態で体を起こします。きつい場合は手を離して行っても問題ありません。腹筋に効果が期待できます。

初心者でも簡単にできるトレーニングです。ぜひチャレンジしてみてください!

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